「桜花賞」
阪神競馬場の芝1600mコースで行われる、中央競馬の重賞G1に格付けされたレースです。
出走資格はサラ系3歳(旧4歳)に限定されており、
外国産馬を含むJRA所属の牝馬の競走馬および地方所属の牝馬の競走馬と
外国調教馬の牝馬が9頭までの最高18頭に与えられます。
牝馬クラシックの初戦にあたるここ桜花賞は、
トライアルを勝ち抜きここまでやってきたという馬や、昨年のG1賑わせた注目の2歳馬だったという馬が、
やっとの思いでクラシック第一冠への兆戦する場となります。
ですから、このレースには牝馬たちの緊張や陣営の期待も大きく、
待ち望んでいたというファンも多いレースではないでしょうか。
過去には、2011 中山金杯予想やブエナビスタなど、
日本を代表するような名牝馬もここ桜花賞で勝利を飾っており、
名馬が多く誕生するレースとしても注目が集まります。
また、近年牝馬3冠という偉業が久しく達成されていないことから、
これからの3冠達成を期待される馬たちを見られるレースとしても、注目されています。
では、そんな桜花賞の傾向を過去のレースから探ってみましょう。
好走が目立っているのはやはりトライアル組みです。
その中でも、2011 京都金杯フラワーカップとチューリップ賞を出走している牝馬が連に絡む率が高くなっていますから、
そこは要チェックの傾向といえるでしょう。
さらに見てみると、前走3着以内という馬も要チェックのようです。
次なる名馬の誕生を期待しながら、こういった傾向を取り入れた馬券予想をしてみると、
この桜花賞を勝利することができるかもしれませんね。
中央勢が圧倒的な勝率
Category: 3連単 /